オーダーシャツを作って25年。国内産で高品質、短納期で低価格を実現 幅広いアイテムに対応の一貫型の縫製工場

シャツ作りの現場

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シャツつくりの工程

シャツの製造工程は大きくわけて1裁断 → 2縫製 → 3仕上です。

1.裁断

裁断の工程は大きく分けて、採寸→生地選び→パーツ選び→裁断の流れになります。

採寸

採寸

オーダーシャツは既製品のシャツとは違い、手の長さ、肩幅、首周りなど1人1人のお客様の体のサイズに合わせてシャツを作っていきます。

生地選び

生地選びはオーダーシャツの醍醐味のひとつ、好きな生地でデザインをじっくりと考え、自分の好みの柄や色を選びながら作る楽しみがあります。
素材は綿、その他、柄は色は白やブルーを始めとし、ストライプや柄など各種ございます。お気軽にご相談ください。

生地選び

デザインパーツ選び

デザイン選び

生地が決まったら、シャツのデザインを決めます。
画像は衿型のものでボタンダウンやスナップダウン、その他に衿やカフスをクレリックに!など、当店がご用意している各パーツの中から、お好みのパーツをご自由に選んでいただき、自分の好みのオリジナルのシャツをお作りします。

裁断

大量生産のシャツとは違い、1枚たりとも同じサイズのないオーダーシャツ
おひとりおひとりの採寸データを元にすばやく正確、精密に裁断していきます。
お客様の体型にフィットした着心地の良いシャツを作るため、1枚1枚裁断していきます。

裁断

2.縫製

縫製の作業は大きく分けて、各パーツの縫製→刺繍→組み立てになります

各パーツの縫製

縫製_パーツ

シャツの前立という部分のパーツを縫製しているところ。1枚のシャツには、数十種類のパーツがあります。衿、カフス、ポケット付け、前身頃を各パーツ一つ一つ、機械ではできない微調整を職人の手によってパーツを縫い合わせていきます。

刺繍

お客様のイニシャルを入ると、オーダーメイドシャツの個性が一層引き立ちます。刺繍位置は、袖やカフス、ポケットなどに入れられ、文字のほかにイラストやマークを刺繍することができます

刺繍

組立

組立

一つ一つ縫い合わされたパーツを、1枚のシャツになるように縫い合わせていきます。写真は、袖の部分を縫い合わせているところで、出来上がりに関わる一番重要な作業、熟練の職人の技が光ります。

3.検査・仕上げ

検査・仕上げの作業は、出来上がった商品の検査の後、最終仕上げを行い、包装され出荷されます

検査

検査は、仕様検査・サイズ検査・外観検査の3回検査をします。3回の検査に通ったものが、仕上げの工程へいきます。写真は、仕様検査をしているところで、この検査は間違いや見落としがないように、二人一組で行います。

仕様検査

仕上げ

仕上げ

検査・仕上げの作業は、出来上がった商品の検査の後、最終仕上げを行い、包装され出荷されます。

完成

はじめは1枚の生地からはじまった工程も、数々の工程を経て1枚のシャツが出来ありお客様のお手元へ届きます。

完成

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